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真田氏館跡

学生時代、誰もが勉強してきた科目である「歴史」。 
多くの人物やでき事が出てきて、覚えることが大変だった記憶があるでしょう。 人には言わないでしょうけど。 
しかし、覚えることは大変でも知ることはとても楽しいものですよね。 
歴史は今の日本に至るまでに起こったでき事が記されているものです。 決して他人事ではございません。 
今立っているこの地でも、多くの人がこの地を踏み、多くの人が戦ったのです。 

 

大人になってから歴史に目覚め、歴史マニアと化す人も少なくございません。 
そんな人たちが今、一度は訪れたい場所として話題となっているのが「真田の里」です。 
真田家に関わりのある史料や建築物などが多数保管されています。 

 

中でも特に観光客に人気なのが「真田氏館跡」です。 
この真田氏館は、真田幸隆、真田信綱、真田昌幸と3代にわたって真田家が住んでいた場所と言われているんです。 

 

真田家は松尾古城付近の地域で発祥したとの説が濃厚ですが、武田信玄に仕え、真田の地に復帰した時、最初に使用したのは「真田古城」と推測されているのです。 
、後に真田本城を築くと、同じこの地に館を構えたと言われているんです。 

 

比較的なだらかな地形の所に立地されており、水源も豊富。 
「お屋敷公園」とも呼ばれています。 

 

真田氏館跡では眺めも良く、砥石城、本城、枡形城を同時に望むことができますよ。 
真田の里に行くからには、真田家について、ことを物語っている真田氏館跡に訪れない手はないです。 
アクセスもしやすいので、ぜひ一度足を踏み入れてみてはいかが。