スポンサーリンク



真田本城跡

最近、「真田の里」を観光する人たちが増えてきています。 
真田の里は、真田幸村などが活躍した時代の史料や建築物が多数残されており、あまり人の手を加えられていない貴重な観光地です。 
当時を物語っている史料も多く保管されています。 

 

歴史マニアにとって一度は訪れたい場所ですが、全てが1箇所にまとまっている訳では無いため、回りきることは近くに住んでいない限り不可能なこと。 
観光に訪れる際には、あらかじめ訪れる場所を決めておく必要がありますよね。 

 

そこです。 だから真田の里を観光しにきたら必ず目にして欲しいのが「真田本城跡」です。 
これは、長野県小県郡真田村にある山上に残されています。 
ほとんどがなだらかな道で階段もないため、足腰が悪いお年寄りの方でも安心ですよ。 

 

真田本城は戦国時代に活躍した真田幸隆が築城したと言われています。 しかし、鎌倉時代の縄張りもあった痕跡が残されているため、もっと前から建築されていたのではないかと言われているのでしょう。 

 

上田城を建築するまでの間の本拠地として利用されていたとされ、真田幸隆、真田信綱、真田昌幸と3代に渡って整備されて来ました。 

 

真田本城と松尾古城はどちらが先にできたのか、ということは今でも明らかにされていません。 
松尾古城の地域が真田発祥はないかという説もあるほどです。 

 

真田本城は真田氏居館より東にある、標高190mほどの山に位置しています。 
今では道もある程度整備され、車で近くに行くことが可能なのです。 だから到達するまでに時間もかからずオススメですよ。