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長谷寺

あなたは歴史に興味がありますか?今の日本を担ってきた多くの偉人たちの生き様を知ることができる歴史は、とても奥が深いものでは、
それにハマって歴史マニアと化す人も少なくございません。 

 

歴史を物語る建築物や史料は今も数多く残されています。 
その中の一つが「真田の里」です。 
高知名度の観光地で、毎年多くの観光客に訪れられています。 
真田幸村の活躍した時代のものが色濃く残されており、人の手が加えられていないそのままの形でいくつも保管されています。 

 

特に観光客に人気なのが「長谷寺」です。 
長谷寺には真田幸隆と真田昌幸のお墓が眠っています。 
真田幸隆が建てた寺で、「真田山長谷寺」とも呼ばれています。 
名前からもわかるように、長い谷の上の台地より奥にありますね。 一部を紹介しときます。 

 

元々はこれよりも少し標高が高い所に白山信仰を集めた岩井堂、住職のいない種月堂という小さな寺があったそうです。 

 

長谷寺の境内入り口には大きめなアーチ型の石門が建てられており、六文銭の彫刻が施されています。 
六文銭をおおざっぱに言うといつ死んでもいいように、旅人の服の裾に縫い付けられていたもののことで、三途の川を渡るには六文の渡し賃が必要だと考えられていました。 
真田家の家紋はこの六文銭になります。 
石門をくぐる際は、ぜひ六文銭を探してみてください。 

 

真田幸隆と真田昌幸に興味のある人にとって、長谷寺は必ず訪れるべき場所です。 
それ以外でも、真田家に関心があれば実に興味深い観光地す。 真田の里を観光する際に訪れてみてくださいね。