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日向畑遺跡

あなたは学生時代、歴史は好きでしたか?「人の名前がいくつも出てきて苦手」など「意味がよくわからない」などなど、同じ日本といえど良い印象を抱いていない人も多いでしょう。 
当時はとにかく覚えることでいっぱいいっぱいでしたが、大人になれば覚える必要はないです。 
「こんな事があったのか」と軽く知識として入れておく程度で良いのです。 

 

そうなると、歴史はとても面白くなります。 
今に至るまでの日本を築き上げてきた偉人たちのでき事です。 とても奥が深いのです。 

 

歴史に興味を持ったら一度は必ず訪れて欲しい所なのが「真田の里」です。 
徳川家康が活躍した時代、真田幸村などの史料や建造物はが多く残されています。 

 

真田の里は広いため、全てを回りきるのは難しいですが、中でも特に訪れて欲しいのが「日向畑遺跡」です。 

 

松尾古城の南麓にあり、昭和46年に行われた発掘作業により室町時代から戦国時代と推測される墳墓跡が発見されました。 
これは、昔の真田一族のものは?と考えられているようです。 

 

そう仮定すると、墳墓脇にある台地は真田家の初期居館跡と推測することができます。 

 

先程も話したように、日向畑遺跡は松尾古城の南麓にあるため、まず松尾古城を見てから日向畑遺跡に向かうようにすると良いのではないでしょうか。 
二つの繋がりがより明確に見えてくるはずです。 

 

歴史はどれも推測されたものです。 
地形や残された史料から、あなたなりの歴史を作ってみるのも面白いですね。