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真田古城

誰もが学校で習う「歴史」。 
今の日本に至るまでのでき事を、関係のある人物と合わせて学びます。 
学生時代はテストでいっぱいいっぱいだったかと思います。 大人になって学び直してみるととても興味深いものですよね。 
今の日本を築き上げてきた偉人たちの活躍を見ていくのは、なんとも言えない感動が出てくるんですよね。 

 

今、歴史好きの人たちの間で話題となっているのが「真田の里」という観光地です。 
そこには歴史マニアにはたまらない、いくつもの当時の史料が残されています。 
真田幸村の物だったり、抜け穴に使われた井戸だったり、教科書には載せられていないマニアックな物が数多くあるため、一度は訪れるべき場所。 

 

真田の里は広いため、全てを回りきるにはとても時間がかかってしまいます。 
そのためあらかじめ訪れるところを絞っておく必要があるのですが、どこが良いかなんてなかなか選びきれませんよね。 

 

そこで今回、特におすすめするのが「真田古城」です。 
横尾采女守が最初に築いたと言われているお城になります。 

 

横尾采女守は1550年に起こった上田原合戦において村上義清に協力し、武田信玄と戦って亡くなりました。 
それにより残された家臣や幼子は、上州へと逃れたと言われています。 
真田古城は真田本城ができるまでの間、真田家の本拠地としていたと世間的に思われています。 

 

真田の里の中でもでき事との関係が深い真田古城は、歴史好きであれば必ず訪れるべき場所。 
真田の里を観光する際は、ぜひ立ち寄ってください。