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本城と枡形城

あなたは「真田の里」という観光地をご存知でしょうか。 
おそらく歴史マニアの方なら誰もが知っていることと思います。 
当時の貴重な建築物などがそのままの形で多く残されている、歴史好きだったら必ず1度は訪れたい場所ですよね。 

 

そんな真田の里ですが、中でも観光客に人気なのが「砥石城」と「米山城」です。 
多くの方はこれらを見てすぐに、降りてしまうのですが、簡単に言えば実は勿体無い事なんです。 
これらに登ったのだったら、ついでに「本城」と「枡形城」もその目に収めておくべき。 

 

本城は、砥石城群の中でも一番平坦地が広い区域です。 だから当時の石垣も残されています。 
砥石城から本城の主郭まで約5分ほど。 
その間には空掘跡があると診断されるかもしれません。 
「矢竹」と言って、竹が生やされているのですが、これは弓矢を作るために植えられたと常識として考えらてます。 

 

次に枡形城。 
本城よりも距離は短いですが、少し登る必要がありますね。 一部を列挙します。 
それほど長くはないので、あまり苦にはならない。 
眺めがとても良く、真田本城や松坂古城を望むことが可能です。 
1枚は写真に収めておきたい光景。 

 

砥石城と米山城を登った後に本城と枡形城にも向かうとなると、それなりに体力は消耗してしまうと思います。 
しかし、着いてしまえばそんなことを忘れてしまうほどの感動と達成感を得ることは間違いございません。 

 

建築物が残されていることは良くあります。 自然も当時のまま手を加えられていないところはなかなかありません。 
良かったら一度、これらの城を登ってみてはいかが。