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砥石城と米山城

近頃は、歴史好きの人たちの間で話題となっているのが「真田の里」という観光地です。 
徳川家康などが活躍した時代の史料が数多く残されており、当時の建築物もそのままになっています。 

 

真田の里にはあまりに当時の物が残されているため、観光する際はどこに訪れるのかあらかじめ場所を決めておかなければなりません。 
欲張って全部回ろうとすると日が暮れてしまいます。 

 

では、どこを観光に組み込むのが良いのか。 
おすすめは「砥石城」と「米山城」になります。 

 

砥石城は武田信玄の砥石崩れで有名ですよね。 
模擬門を抜けてしばらく山を登らなければならないのですが、途中でいろいろな建築物が見えるため飽きることはない。 
しばらく歩いていくと砥石城と米山城の分岐点に来るのです。 よって好きな方へ進んでください。 

 

米山城へ登る場合、道が細かい石ばかりで滑りやすくなっているため、ロープが張られています。 
そのため米山城へ登る際は前もって軍手を用意しておくと良いのではないでしょうか。 
とても眺めが良いですよ。 

 

砥石城は最高標高でありながら米山城よりも面積が狭いことが特徴。 
当時、ここにいる人員だけでは武田勢を撃退することは不可能だった。 
本城や米山城などと協力しながら総合的に防衛していましたが、その中でも砥石城は代表格で、今でもその名は残されています。 

 

こちらも眺めは最高ですよ。 

 

たどり着くまでになかなか大変かもしれないです。 得られる達成感や感動は何物にも変えられません。 
ぜひ自分の足で登り、絶景をその目で収めてはいかが。