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松尾古城

歴史好きであれば誰もが一度は訪れたい観光地、これは「真田の里」です。 
毎年、多くの歴史マニアが訪れています。 
当時活躍した偉人たちの史料が数多く残されています。 あまりにも数が多く、面積も広いため、全てを回りきるにはすごく労力と時間を費やしてしまいます。 
そのため真田の里に訪れる際はあらかじめ見ておく場所を決めておくことをオススメします。 

 

でも、そこからいくつかを選ぶなんてなかなか難しいですよね。 
全て見て回りたいで。 かといってその中から適当に選ぶのも気が引けます。 

 

そこで今回は、真田の里を観光する際にぜひ訪れて欲しい「松尾古城」の記事、ご紹介していきましょう。 

 

松尾古城は山の上にあるお城です。 
角間川と神川の間の山に建てられており、標高1033.7mほどありますよね。 
これを全部見るにはおよそ3時間かかってしまうそうなのです。 欲を出してこの山を攻略しようとは思わないでくださいね。 

 

はっきりとした築城年代は明らかにされていませんが、真田幸村が城主になったとの説もあるため、比較的新しい年代なのではないかと言われているんです。 

 

松尾古城よりも加えて上へ登ったところには「遠見番所」と名付けられた高台が立地しています。 真田郷の監視や烽火の役割を果たしていたと推測されています。 

 

松尾古城へ登る際は、それなりに本格的な山登りとなるため、ちゃんとした装備で訪れるようにしましょう。 
トレッキングシューズやステッキなど、忘れないようにしてくださいね。